させぼナビ 佐世保観光部

佐世保市の観光名所を紹介していく旅ブログです 店舗紹介、イベント告知、PCソフト作成、スマホアプリ作成をしています。 お仕事の依頼大歓迎です。

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西海国立公園九十九島動植物園「森きらら」に行って来ました。


前回は夏に行きましたが、今回は冬。
夏と違った動物たちが見れるかなとワクワク。


森きららの詳細は、以前の記事を参照。(ココ←リンクになっています
P1070056
駐車場は無料ですし、年パスが大人2060円と激安。
年に3回以上来るのであれば、年パスはスゴくオススメ。


早速、キリン。
P1070060
キリンは夏も冬もあまり行動は変わって無い。
何となく寒さに弱いイメージがあったので意外。


カモ。
P1070061
寝てる。
気持ちよさそうに寝ている。


ペンギン。
P1070069
元気に泳ぎ回っています。
ペンギンは真下から、真横から、どちらからも見学出来るのでオススメ。


ビーバー、鉄柱にずっと抱きついている、可愛い。
P1070095
ビーバー、スゴく可愛い。
ここのビーバーは人懐っこくて、近寄ってくれたり、自分をアピールしたりします。


気になるのか、目の前まで来てジッと見つめて来る。
P1070194
か、可愛い・・・・。


ジッとしている。
P1070100
こちらは普段からジッとしているので冬とか関係無さそう。


シカ、こちらも元気いっぱい。
P1070102
目を合わせると、キューっという鳴き声を出してくれる。
初めてシカの鳴き声を聞きました。


ラクダ、ヨダレすっごい。
P1070104
ラクダも冬に弱いイメージがありましたが、毛がフサフサで元気そう。
ひたすら歩き回っていました。


シマウマも至って普通。
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しかし、シマウマの模様はジッと見ていると目が回りそうになる。
キレイな模様。


テナガザルは、赤ちゃんがいました!
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大人のマネをして、柵を渡る練習をしています。
途中で動けなくなって、親に助けを呼ぶ姿も可愛かったです。


キツネザル!!すごく近い!!
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初めて、柵の中に入りました。
こんな近い場所から見れるなんて感動。


激近っ。
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冬の名物、太陽の光をお腹に当てる姿は見れませんでしたが、これは満足です。


アライグマ。
P1070131
エサをあげないと、まあこのダラけっぷり。
エサを貰おうとする姿も可愛いですが、こののんびりとした姿も良い。


ヤギ。
P1070132
ヤギも夏と変わらず。
もう、元気いっぱいにエサを貰おうと必死。


土鍋に入ったミーアキャットが可愛い!
P1070141
土鍋の上から温かい光が出ているので、土鍋に入るようになっている。
その姿がめちゃカワッ。


土鍋の中で、身体を温めるミーアキャット。
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これは冬ならではな姿。


プレーリードッグも集団になって寒さに耐えている。
P1070149
集団でモゾモゾしている姿が可愛い。
ずっと見ていられる。


たまにフラフラ動いている子にカメラを向けると、この表情。
P1070156
可愛い・・・可愛い過ぎる・・・。


クマ。
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そういえば、動物園のクマは冬眠しないですね。
不思議。


猿、お尻が真っ赤。
P1070163
ちょうど冬は発情期のようです。


見たかったツシマヤマネコ。
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いない!っと思いきや、一番奥の方で寝ていました。
思ったよりも顔が大きい。


ライオン。
BlogPaint
ライオン、吠えていました。
声が遠くまで響いて大迫力。


またまた猿。
P1070181
寒いんでしょうね、抱き合って暖を取っています。
感動の再会のようにギュッと強く抱き合っている。


冬の森きらら、すごく面白いです。

鉄柱に抱きつくビーバー
ヨダレがスゴいラクダ
土鍋に入るミーアキャット
抱き合う猿

何とも見応えがある姿たち。
森きららはオススメです。


住所:長崎県佐世保市船越町2172
HP
電話番号:0956-28-0011
営業時間:9時~17時15分
定休日:年末年始
地図


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松浦鉄道の乗り方をご紹介。


他県の方など、JRしか乗ったことが無いという人、きっと松浦鉄道を初めて見ると戸惑うはず。
今回、そんな松浦鉄道の”ちょっとしたお作法”をご紹介。

佐世保など、県北地区に来る旅行者の方々の参考になればと思います。


これが松浦鉄道の駅、圧倒的なビジュアル、無人駅です。
P1060827
改札なんてありません、Suicaなども使えません。
電車内で運賃を支払うので、乗車前に買う切符もありません。
JRしか見たことが人は驚くはず。


時間が来るまで、この無人駅で電車が来るのを待ちます。
P1060829
都会のように、何番ホームとかがある訳でも無い。
1つの線路を使って、佐世保方面、伊万里方面を行き来しています。


運賃と時刻は駅の壁に掲示してある。
P1060828
電車は通勤、通学の時間帯以外は1時間に2本程度。
佐世保方面を「下り」、伊万里方面を「上り」と言います。
時刻表や運賃は松浦鉄道のHPにもある。(HP←リンクになっています


乗車前に切符を買わないと言いましたが、例外的に切符を買える駅もある。
P1060844
佐世保駅や、いくつかの有人駅では事前に切符を購入出来ます。
両替など、小銭を用意するのに不便な時は便利です。


電車を待つ。
P1060830
そういえば、松浦鉄道の乗車賃は結構高い。
なので、遠くまで行く旅行者の方は「1日乗車券」がオススメ。
1日乗り放題で大人2000円、子供1000円。(有人駅で購入可能←リンクになっています


松浦鉄道の車両はこんな感じ。
P1060843
電車は後ろのドアから乗ります。
降りる時は前のドアから。


中はこんな感じ。
P1060841
優先席もありますので、それぞれ配慮して座りましょう。


後ろのドアから入り、まずは整理券を取ります。
P1060836
整理券は写真のボックスから出ています。
ボックスの上にあるのは長崎スマートカードのリーダー。
長崎スマートカードは長崎県限定のSuicaのようなICカードです。(長崎スマートカード


運賃は、車両の先頭にある掲示板が光って教えてくれる。
P1060831
書いてある番号は整理券の番号です。
お手持ちの整理券の番号のある欄を確認してください。
小学生までは子供料金で、大人料金の半額、1円の位は四捨五入して計算です。
小学生以下の場合、大人1名に対して2名までが無賃扱い。


降りる際ですが、車両の先頭にこのような運賃箱があります。
P1060834
ここに整理券と、運賃か切符を入れて降ります。
長崎スマートカードの場合も、この運賃箱のリーダーにタッチしてから降ります。
運賃箱は両替機にもなっているので、両替が必要な場合は適当な場所で両替をしましょう。


ここまで分かれば、あとはのんびりと鉄道の旅を楽しんで下さい。
P1060837
のんびりと走る列車、松浦鉄道からの景色は面白いです。


そういえば、旅行者の方に朗報。
P1060853
佐世保駅の出口に、このような一画があります。
ここには、佐世保観光のお得な情報がいっぱい。


ホテルの割引券も。
P1060854
30%オフになる割引券があったりします。
ちょっと寄ってみると良いかもしれません。


これで、他県から来られた方でも戸惑うことはほとんど無いかと思います。
素敵な県北の旅を満喫されてください。


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佐世保市世知原町の公園「大藤河川公園」に行って来ました。


稚鮎の放流が行われたりする公園。
更に、小さな滝があることで有名。


以前行った、「炭鉱資料館」の隣にある。←リンクになっています
P1050535
詳しい場所は、ページ最下部の地図リンクを参照。
大藤河川公園へは、橋を渡って行く必要があります。


橋からは川を眺めることが出来る。
P1050536
ここで、稚鮎の放流があっているんですね。
水がキレイですし、この川の広さなら鮎も元気に育ちそう。


橋を渡ると、公園の入り口。
P1050538
個性的なリスっぽいオブジェが看板を持っています。


入り口の隣には、水遊び場っぽい場所が。
P1050537
夏には水が流れて遊べるようになっているのでしょうか。


階段を上がると、上には遊具。
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ちょっとしたアスレチック場になっていました。
保育園の近くにあるので、小さい子達が遊んだりするのかも。


遊具の隣にある水道。
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鼻に蛇口が・・・コアラの鼻水・・・しかも、ニッコリと笑っている。


広場もあり、今は整備中。
P1050544
ちゃんと草も刈っているようで、キレイに整えてあります。
そんなに広くはありませんが、遊ぶには十分。


広場横の木も、キレイに紅葉しています。
P1050547
緑と黄色、季節を感じることが出来る公園は良いなと思います。


上の方の奥に進んでみる。
P1050551
カエデが生い茂っていて、何ともキレイ。


カエデは、先端が赤色に染まってきています。
P1050553
ブログをアップする頃には、真っ赤になっているかも。


そして、歩いていると隣から「ドドドドッ」っと大きな音がしていることに気付く。
P1050548
小さな滝がある!
近づけないように柵がありますが、小さいのに迫力がある。


水は、ここから佐々川に流れ込んでいく。
P1050549
公園にある滝なので、何の苦労もせずに見ることが出来る。
山に登ったりしなくていいので、子供たちに見せるのに丁度いい。


滝を過ぎると、休憩所がポツンとある。
P1050555
ちょっとした休憩、お弁当を食べたりとか良いのかも。


下に下りると、小さな池を発見。
P1050559
水草がたっぷり。
意外とキレイにしてある池です。


メダカの池らしい。
P1050560
メダカが貴重になりつつあるんですね。


って、メダカがたくさん!
P1050561
写真にも何匹か写り込んでいますが、驚くほどたくさんいます!
時間を忘れて見入っちゃいました。
これ、見てると楽しい。


ここは地元の人しか知らないであろうローカルな公園。
ただ、小さな滝とメダカの池は地味に楽しい。
炭鉱資料館の目の前が駐車場ですし、車で来ることも出来ます。
世知原町といえば、「石橋群、奥の口滝」など見所がたくさん。←リンクになっています
温泉で有名な、天空の宿「山暖簾」もある。←リンクになっています
そんな見所の1つに、この公園も加えて良いと思います。


住所:長崎県佐世保市世知原町
地図


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佐世保市の2016年12月第2週(5日~11日)のイベントをまとめました。


今週土日、えきマチ1丁目で「えきマチ雑貨マルシェ」が開催!
時間は10時~17時。

今週土曜、松浦鉄道が「シンデレラエクスプレス」を運行!
佐世保中央駅を深夜0時に出発する特別便。
飲酒運転撲滅キャンペーン列車です。
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今週のきらきらフェスティバルのイベントです。
WS000006
 

今週日曜、させぼ五番街で「大川千尋瑞スペシャルユニットコンサート」が開催!
マリンバ、フルート、ピアノ、パーカッションの演奏。
時間は14時、16時の2回。
観覧無料。


今週土日は艦艇一般公開!
事前申請不要。
9時~、13時~の2回。
当日は身分証明書が必要。
護衛艦を見学できます。


艦艇の一般公開についてのブログ記事はコチラ。
行き方が分からない方は参考にされてください。


今週土日、佐世保市少年科学館「星きらり」のサイエンスショーは「なるほど天気予報」です。
天気をどうして予想できるのか、秘密や方法を学びます。
時間は14時~14時30分。
予約不要、参加費無料。


今週土日、佐世保市少年科学館「星きらり」の面白工作ひろばは「オリジナルキャンドルを作ろう」です。
時間は10時30分、11時30分、13時30分、14時30分。
要材料費(100円)。


佐世保市少年科学館「星きらり」のプラネタリウムでは
「妖怪ウォッチ~プラネタリウムは星と妖怪がいっぱい!~」
「ワンピースプラネタリウム」
の投影が始まっています!


星きらりへ行った時のブログ記事がコチラ。
まだ行かれたことがない方、プラネタリウムの料金が知りたい方は参考にされてください。


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佐世保市世知原町の原生林のある「大山祇神社」に行って来ました。


ここ、佐世保市指定の天然記念物です。
非常に貴重な場所で、小さな神社ですが異世界感がある。


田舎道を進み、細い道に入ると鳥居を発見。
P1050493
詳しい場所は、ページ最下部の地図を参照されて下さい。
鳥居の前には車を停めれそうなスペースもある。


鳥居をくぐると、何ともキレイな景色。
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緑に囲まれ、空気も軽い。
世知原町らしい、清々しい感じ。


木の根の形がスゴイ。
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見ているだけで面白い。


神社の正面に行くと、この異世界感。
P1050483
地面まで緑色。
神社まで続く、苔の生えた石の道。


この辺り一帯が天然記念物に指定されているらしい。
P1050477
植物学の先生から保存要請があったとか、なかなかスゴイ場所。
余程貴重なのだと思います。


この木、スゴイ。
P1050478
木の幹まで緑色で幻想的。
しかも、横に伸びている木で、更にこの巨木。
見応え十分。


上を見ると、この木の覆われっぷり。
P1050484
キレイです。


ここ、落ち着きます。
ずっとボーっとしていたい感じ。
友達とワイワイ行くような場所というより、一人でフラッと来たい。
もしくは、2人ぐらいで行って無言で佇んでいたい。
機会があれば是非。


住所:長崎県佐世保市世知原町上野原2220
地図
電話番号:0956-76-2516


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佐世保市世知原町の資料館「炭鉱資料館」に行って来ました。


松浦炭鉱事務所として建設された建物。
資料館でありながら、洋風石造物という学術的に貴重な建造物だそうです。


場所は、ページ最下部の地図リンクを参照。
P1050494
歴史を感じる建物で、確かに特徴的な造り。
駐車場もあり、停める場所には困らない。


県指定の有形文化財になっている。
P1050495
資料館自体が有形文化財とか凄い場所だなと思います。


正面入口。
P1050496
っが、ここは入り口では無いらしい。
隣にある社会福祉協議会事務室に行って、入り口を聞きました。


建物の側面に入り口があるとのことで、早速入ってみる。
P1050497
展示物だけではなく、内観もレトロ!
映画に出てくる建物みたいな内観。


今の町並みからは、炭鉱で栄えていたとは思えない。
P1050508
なので、こういう資料館の存在は大切に感じます。
来館名簿があったのですが、この日も全国から色々な人が集まってました。


駅関係の資料も展示。
P1050500
やはり、鉄道は炭鉱と密接に関係があるっぽい。


説明が隣にありました。
P1050509
国鉄世知原線というのが昔はあったんですね。
知りませんでした。


石炭でっかい!!
P1050503
想像していた石炭と全然違う!!
こんなに大きいんですか。


石炭の種類についての説明。
P1050505
ほう・・・なるほど・・・つまり・・えっと・・・よし、次!


当時の写真。
P1050504
なんか、男女問わず全員裸なんですけど。
時代を感じる。


服装の変化が面白い。
P1050514
昔は軽装どころの話じゃないですね。


掘削道具。
P1050512
こういうのって、もう貴重なんでしょうね。
今は目にすることが無い道具がチラホラ。


一番目立つ展示物。
P1050510
なんなんでしょう、これ。


自走枠というらしい。
P1050511
天井が落ちないようにすると同時に、石炭を削り取ると前に進んでいく機械らしい。
これはスゴそう。


その他、道具がズラリ。
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それぞれが面白そうです。


別の部屋に移動。
P1050533
外から見た建物よりも広く感じる。


この部屋には地層が展示してありました。
P1050518
地層の展示とか珍しくて面白い。


その他、石も。
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石炭と木炭との違いも書かれていて、何気ないことですけど勉強になりました。


再び、部屋を移動。
P1050532
この部屋には、世知原の石橋群についての紹介がありました。
石橋群はブログでも紹介しました(石橋群の記事はコチラ←リンクになっています


そして、何故か石鏃(いしやじり)の展示が。
P1050530
これ、絶対貴重です。
鏃とか滅多に見れるものではない。


どうやら、岩陰遺跡の出土品らしい。
P1050529
岩陰遺跡は、以前に「泉福寺洞窟」「福井洞窟」「橋川内洞窟」を紹介しました。←リンクになっています
岩谷口岩陰遺跡はまだ行ったことがないので、調べて行ってみたい。


石鏃のアップ。
P1050531
石をこんな風に加工するなんて、ご先祖様はスゴイです。
よく、そんな発想が出てきたなと。


炭鉱資料館、ここは勉強になります!
ここ、学校の授業などで訪れても良さそうな場所。
貴重な資料が盛り沢山。
同じ長崎県民にこそ訪れて欲しい資料館です。
こうやって、県北というのは大きくなったのだなと勉強になりました。


住所:長崎県佐世保市世知原町栗迎83-5
地図
電話番号:0956-76-2887
営業時間:9時~17時
定休日:年末年始


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佐世保市三川内本町の「三川内焼美術館」に行って来ました。


三川内焼についての展示、後継者の育成を図る施設です。
佐世保の中心部からも割とすぐの距離にあります。


場所は、以前行った「させぼ四季彩館」の隣。←リンクになっています
P1040081
買い物のついで寄ってみても良いと思います。
佐世保のお土産、そして三川内焼をガッツリと堪能できる場所。


駐車場はかなり広い。
P1040080
イベントが催されていない限り、ここが混むということは無さそう。
ちょっとした穴場。


美術館の中に入ると、すぐに受付がある。
P1040104
ここの受付で、住所と名前を台帳に記載して入場します。
入場料は無料。


中へ入ると、三川内焼の歴史を学べる。
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時代を通じて、三川内焼の技術やデザインなどの移り変わりを見ることが出来る。
撮影禁止の注意書きがありましたが、係の方に許可を頂いて撮影。


三川内焼は、思ったより昔からの伝統なのですね。
P1040083
献上物として、芸術として、日用品として、陶器は面白いなと思います。


初期のものは、陶器の歴史というか発掘品という感じ。
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よく発見できたなという驚きがあります。


時代が進んでいくと、芸術品として完成されてくる。
P1040088
キレイな白色が印象的。
細工も細かくなっている感じ。


三川内焼のイメージに無かった、赤い焼き物。
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確か、これは輸出品だったような。


歴史を学ぶ部屋の他に、現代の窯元の作品も展示されています。
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ここで、お気に入りの窯元とかを見つけてみると面白そう。


鯨の絵がキレイ!
P1040098
大きなお皿に、細かな筆使い。
ここは、鯨の絵が好きな人が作っているっぽい。


こんな小皿も。
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か・・・可愛い・・・自分が持っていた三川内焼のイメージとは、良い意味で違う。


豆皿。
P1040096
イッカクですが、何とも愛らしい。
中心にちょこーんと描かれた姿が何とも言えない。


別の窯元のスペースには、陶器の人形も。
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何でしょう、まさに芸術品。


あと、これもキレイな仕上がりだなと思いました。
P1040103
お刺身とかを乗せると良いんだろうな~と想像してみる。


展示スペースを出て、受付横のこのスペースに。
P1040106
ここでは何をするのかというと・・・・絵付けです。
今日、一番楽しみにしていた絵付け!


予約などは不要で、受付で「絵付けをしたい」と伝えてお金を払うだけ。
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皿、マグカップ、湯呑み、そのどれかに1000円で絵付けが可能。
透かし彫りは2600円。


サンプルも展示してあります。
P1040107
サンプルには、芸能人のサインも多数。
これ、絵に自信のある人はオリジナルのお皿が描けて良さそう。


まずは、鉛筆で下書き。
P1040108
鉛筆で書いたものは消えるので、バリバリ書いちゃって大丈夫。


下書き完了。
P1040111
来年の干支「酉」です。
力強く羽ばたく姿をイメージ。


今から、筆を使って本番。
P1040109
筆は、先端を使ってゆっくり描くと上手に描けます。
自分がそれに気付いたのは描き終わってからですが。


完成!
P1040120
力強い羽!鋭い瞳!
イメージ通り、何とも雄々しいトリの姿。


お皿の裏にも絵を描くことが出来ます。
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お皿の中心には、自分の名前を書きます。
そうすることで、持ち主の判別が出来るようになる。


せっかくなので、猫を裏に描く。
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売れる!このお皿は販売出来てしまう!!


海藻とヤドカリも。
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出来上がりは2週間~3週間です。
輸送して頂くか、自分で取りに行く形になります。
出来上がりが楽しみです。


ここ、無料でこれだけ楽しめるのはスゴイと思います。
絵付け体験も飛び込みで出来て、たった1000円というのは嬉しい。
お皿を自分でデザインできる楽しさはプライスレス。
絶対楽しいです。
他県ではなかなか味わえない体験なので、かなりオススメです。
佐世保の観光にも是非。


※追記
焼き上がったと連絡を受けましたので、取りに行って来ました!
P1060110
キレイな白色!
描いた部分は、思っていたより薄い感じ。
なので、これから描きに行くかたは、筆をゆっくり動かして濃く描くよう意識すると良いかも。


住所:長崎県佐世保市三川内本町343
地図
電話番号:0956-30-8080
営業時間:9時~17時
定休日:年末年始


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佐世保の紅葉スポットを紹介中。


6つ目は「浄漸寺」(じょうぜんじ)です。
佐世保の中心部ど真ん中にある公園。

その他の紅葉スポットも、カテゴリ「紅葉スポット」を参照されて下さい。
↑リンクになっています


場所は、カフェの「」や「ヒュッテ」の近く。←リンクになっています
P1050781
こんなところにお寺があるのだろうかという場所にある。
ページ最下部の地図リンクを参照されて下さい。


広い駐車場あり。
P1050704
移動手段は車かバスになりそうですが、バスだと結構歩くことになりそう。


境内に入ってみる。
P1050705
既に、キレイな色のカエデが見えています。
この辺りは、もう既に景色が秋色。


入り口横にもキレイな赤。
P1050716
ここは紅葉で有名な場所ですが、本当に至る所に木々がある。


長崎県有形文化財があるらしい。
P1050718
何やらスゴそうです。
非常に貴重な文化財なんだそうな。


先程の看板の裏から、庭へと移動出来る。
P1050719
庭の入口にこんな像も。
お寺の独特な雰囲気。


庭へと進んで行く。
P1050720
何だか、不思議な雰囲気。
地面は思ったよりキレイ。


おぉ!お地蔵さん?がたくさん!
P1050725
なんと雰囲気のある景色。
カエデは微妙に色付き始めている。


赤色になるまで、あと少し。
P1050727
これだけ大量のカエデ、真っ赤になると絶対にスゴイ景色になる。


更に先に進むと、ずっとお地蔵さんが並んでいる。
P1050730
佐世保とは思えない、別世界の風景。
周りの緑も美しいですし、地面の掃除が行き届いている。


上を見ると、橙色と緑色が入り混じっている。
P1050732
この色合も美しい。
秋の入口、素敵な眺めです。


一番奥に着くと、この鮮やかな赤!
P1050752
結構広いお庭でした。
そして、ここまでの道のりが本当に美しくて驚き。


うわー、この赤と緑と黄色のキレイさ。
P1050746
ここは本当に見に来て欲しい。
何とも言えない美しさ。


振り返ると、この風景。
P1050775
本当に佐世保とは思えない。
初めて来ましたが、毎年来たくなりました。


紅葉を楽しむという点では、ここは本当にオススメ。
佐世保の中心部からも、車ならそんなに移動に時間はかかりません。
それでいて、この別世界のような風景。
是非、見に行って欲しい場所です。


住所:長崎県佐世保市上原町510
地図
電話番号:0956-38-2473


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