坂道のアポロンの舞台を巡ってきました。


アニメ「坂道のアポロン」の舞台といえば佐世保。
あの「カウボーイ・ビバップ」「サムライチャンプルー」の監督で、青春ありの音楽アニメ。
昔の懐かしい佐世保とジャズがメイン。


オープニングからこのシーン。
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(C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会


そう、亀山八幡宮から佐世保市役所を眺めた場所です。
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この景色を忠実に再現してあるのが驚き。
場所はココ
佐世保北高校が主人公たちが通う学校ですが、北高校もここのお隣。


主人公たちが住む街の景色。
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(C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会


これは見るからにココです。
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以前行ったカフェバー「チック」の近く。
島瀬公園、日本一長いアーケード「三ヶ町・四ヶ町商店街」のある、まさに佐世保の中心部。
JRや松浦鉄道で簡単にアクセス出来る場所です。


その商店街・・・出てきました!
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(C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会


三ヶ町商店街の端はココ
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中心部だけあって、食べ歩きにオススメな場所。
楽器屋さんやジャズのお店もあって、佐世保らしさを感じます。


主人公たちが遊びに出かけるシーン。
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(C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会


カトリック三浦町教会。
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すっごく忠実に再現してあるんですね。
坂道のアポロンが佐世保を舞台にしてるとはいえ、ここまでシッカリと模しているなんて。


そのカトリック三浦町教会は佐世保駅の目の前で、場所はココ
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佐世保駅から先ほどのアーケードに向かう途中で、大通り沿いにあります。
坂道のアポロンは佐世保の中心部が舞台なので、ほとんどが同時に回れる。


主人公の男の子がカトリック三浦町教会の中を覗くシーンに使われた場所。
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これもアニメを観た方はご存知かと思いますが、驚くほどそのまんま。


主人公たちが九十九島をボートで回るシーン。
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(C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会


鹿子前桟橋バス停はありませんが、鹿子前橋バス停がある。
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おそらく、このバス停がモデル。
ここはちょっと街から離れているので、車がなければバス移動が良さそう。


バス停から後ろを振り向くと海。
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九十九島が広がる場所ですし、間違い無さそう。
以前行った「海きらら」のある大通りです。
場所はココ


作中、逢引岩と呼ばれたこの場所。
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(C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会


これこそ、前回の記事で行った「眼鏡岩」。
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どこまでもアニメの中と同じ風景。
ここも街から近いので、他の場所を回るついでに寄れる。


主人公の男の子が、恋する女の子と座ってご飯を食べた場所。
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そして、ちょっと切ない場所でもあります。

その他、坂道のアポロンの舞台をコチラにまとめています。←リンクになっています


アニメの前半部分に出てきた場面だけを抜粋しても、この佐世保ならではな場所のオンパレード。
作品として面白いのはもちろんですが、佐世保を知っている人が観ると更に面白い。
この作品を中心に、佐世保を観光して回ってみると楽しそうです。


佐世保を回る際ですが、飲食店については
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を参考にされてください。


住所:長崎県佐世保市
地図
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